個人再生の手続き方法

ここでは、「 個人再生の手続き方法」 に関する記事を紹介しています。

スポンサードリンク


個人再生の手続きは裁判所に申し立てることから始まり、その後、再生できるかどうかの調査が始められます。
この個人再生の手続きの始まりを開始決定と呼び、開始決定がなされると貸主はお金を借りている人に対して強引な返済請求などを行うことができなくなります。
個人再生で開始決定となると、今度は借金の総額が調べられることになります。
このときに、貸主の意見も反映されます。
そして裁判所が出来上がった再生計画を認めると、個人再生の手続きは終了となります。
その後、借金をしている人は個人再生手続きで立てた再生計画に基づいて借金を返していくことになります。
これが個人再生手続きの一通りの流れです。

個人再生は誰でも申し立てをすることができるというものではなく、手続きの流れの中でも総額を調べられますが、借金の総額が五千万円以下でなければなりません。
よって、住宅ローンは個人再生において減額対象になりません。
ここが自己破産と個人再生の大きな違いとなります。
逆に言えば自己破産は不動産などの資産を処分しなければなりませんが借金を返済しなくても良いという状態になりますが、個人再生では借金を返さなければなりません。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://happy14org.blog116.fc2.com/tb.php/197-7bc4b9e2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック